つくりおき.jpは一人暮らしでも問題ない?実際に使ってみたレビューをご紹介!
一人暮らしを始めて数ヶ月がたちましたが、仕事から帰ってきても「今日も何を食べよう…」と冷蔵庫の前で悩む日が続いていました。
コンビニ弁当ばかりだと栄養が心配ですし、外食続きだと金銭面的にも気になる。と悩んでいる時につくりおき.jpを見つけました!
でも公式サイトを見ると、「4人前×3食プラン」と「4人前×5食プラン」しかなかったので、食べきれるのか不安で必死で調べました。
そして実際にたのんでみた結果、今では「一人暮らしでこそ使うべきサービスだ!」と確信しています。
この記事では、私と同じように「興味はあるけど、1人で使いこなせるか不安・・」という方に向けて、実際の使用感をお伝えします!
一人暮らしでも使えるのか?
先に結論をお伝えすると、つくりおき.jpは一人暮らしでも十分使えます!
私の使い方はこんな感じです。
・週3食プランを隔週(2週間に1回)で注文
・届いたらすぐに、冷凍保存できるものは冷凍
平日の夕食3〜4日分 + お弁当のおかず として活用する方法なら、4人前でも無理なく1人で消費できました!
一人暮らしでも使えるメリットをご紹介!
「私だけが無謀なこと考えてるのかな…」と思っていたんですが、調べてみると「利用者の35%が一人暮らし」というアンケート結果もあるそうです。
これを知って、「私だけじゃないんだ!」と安心しました。
なぜ一人暮らしでも使えるのか?
メリット① 賞味期限に追われない
つくりおき.jpの公式サイトには「冷蔵で4日間」と書いてあるので、正直最初は「4日で4人前なんて絶対無理!」と思いました。
でも実は、パッケージに「冷凍不可」と書いていないものは全て冷凍OKです!
また、冷凍すれば約1ヶ月は保存できます。
私の保存方法
届いたらまず全部のパッケージをチェックして、
- 冷凍不可のもの→冷蔵庫へ(これから4日で優先的に食べる)
- 冷凍OKのもの→タッパーに届いたお惣菜をお弁当のように、少しずつ小分けにして保存
しています!
まとめて冷凍してしまうと、解凍する時にすべてを解凍しなければならなくなります。
小分けにして冷凍しておく事で、「少量を食べたい」といった気分の時でも柔軟に対応出来ます!
この方法なら、賞味期限に焦ることなく、自分のペースで消費できます。
メリット② 時間効率が圧倒的に良い
一人暮らしを始めてから気づいたんですが、自炊って想像以上に時間がかかりますよね。
<自炊した場合>
- 献立を考える(20分)
- 買い物に行く(1時間)
- 調理する(30〜40分)
- 片付け・洗い物(20分)
合計:約2時間20分
つくりおき.jpなら電子レンジで温め、盛り付けるだけで夕食の準備が「5分程度」で完了します。
浮いた時間でドラマを見たり、友達と電話したりする「自分の時間」が増えました!
メリット③ 利用スタイルを選べる
注文する前は、「毎週届くと食べきれないかも…」という心配も正直ありましたが、つくりおき.jpは不要な週はLINEで簡単にスキップできます!
しかも・・回数制限なし!
私は基本的に隔週(2週間に1回)で注文し、間の週は自炊したり外食したりしています。この柔軟さがあるから、一人暮らしでも無理なく続けられています。
気になる料金は?一人暮らしでの実際のコスト
私が利用しているのは、週3食プラン:9,990円(税込・送料無料)です!
内容は、
- 主菜3品(各2パック)= 計6パック
- 副菜5品(各1パック)= 計5パック
合計:11パック = 12食分 です!
1食あたりの料金
9,990円 ÷ 12食 = 約832円/食
「え、高くない?」と正直私も始めは思いました・・。
ですが、良く考えてみてください!
1食あたりの料金を比較してみると・・
- つくりおき.jp・・・832円
- コンビニ弁当・・・500〜1,000円
- 外食(定食屋)・・・800〜1,000円
- カフェランチ・・・1,000〜1,500円
となります。
自宅まで届けてくれる。手作りの惣菜で栄養バランスも整っていること等を考えると、かなりコスパが良いと思います!
実際に届く量を検証!冷蔵庫に入る?
「4人前」と聞いて一番不安だったのが、「冷蔵庫に入りきるのか?」という点でした。
実際のパッケージのサイズ
届いた惣菜は、全て小分けにされた状態で容器に入っています。
1パッケージのサイズは、横:11.5cm、奥行き:15.2cm、高さ:4.5cmでした!
思ったよりコンパクトかつ、重ねやすい形になっているので、一人暮らし用の冷蔵庫でも十分入ります。
各惣菜のグラム数
実際に届いたメニューの重さを測ってみました。
主菜
メニュー 重量(容器含む)
鶏肉のカレーチーズ焼き・・・281g
鯖の竜田揚げ・・・187g
豚肉とレンコンのイタリア風煮込み・・・295g
副菜
メニュー 重量(容器含む)
ごろごろじゃが芋のにんにく甘味噌だれ・・・374g
小松菜とごぼうの胡麻和え・・・269g
いかとブロッコリーの塩昆布あえ・・・243g
にんじんしりしり・・・256g
がんもとひじきの煮物・・・296g
1パックあたり250〜300g程度でした!
スーパーの惣菜(100〜200g)と比べると、確かにボリュームはありますが、これを2〜3日に分けて食べたり、お弁当にも使ったりすれば、無理なく消費できる量です。
一人暮らしで無駄なく使い切る4つのコツ
何度か使ってみて編み出した、私なりの「使い切るコツ」をお伝えします。
①隔週注文で自炊・外食を併用する
毎週注文しないのがポイントです。
私のスケジュール
1週目:つくりおき.jpを受け取る → 主に夕食で消費
2週目:冷凍保存分を解凍しながら、自炊や外食も楽しむ
3週目:次の配送をまつ(1週目に戻る)
この2週間サイクルなら食べるペースに余裕ができる他、同じメニューが続いて飽きることもありません。
スキップはLINEで簡単にできるので、「今週は外食が多いから、次回は1週間遅らせよう」みたいな調整もすぐに出来ます!
②届いたらすぐに冷凍保存
賞味期限に追われないためには、届いてすぐの仕分けが重要です。
- 全パッケージをチェック
- 「冷凍不可」の表示がないものをピックアップ
- すぐに食べる分だけを冷蔵庫へ
- 残りはタッパーで小分けにした上で即冷凍庫へ
冷凍したものは、「食べる日の前日夜」または「当日朝」に冷蔵庫に移して解凍します。低温解凍なので、味や食感もほとんど変わりません。
③お弁当のおかずとして活用
活用例として
- 前日夜に冷凍分を冷蔵庫へ移す
- 朝、弁当箱に詰めるだけ
上記の方法でお弁当がほぼ完成するので、お弁当を作る時間と手間が省けて本当に便利です!
電子レンジがない職場の場合、冷凍のままお弁当に入れ保冷剤と一緒に持ち歩けば、自然解凍でお昼には美味しく食べることも出来ます。
お弁当として使うと
- ランチ代が節約できる(外食なら1,000〜1,500円かかるところ)
- 栄養バランスの良いランチになる
ので、一石二鳥です!
④調味料でアレンジして飽きを防ぐ
つくりおき.jpは薄味に作られているので、自分好みにアレンジしやすくなっています!
アレンジ例
- ポン酢をかける(さっぱり和風に)
- ごま油+塩(中華風に)
- マヨネーズ(コク増し)
- 七味唐辛子(ピリ辛に)
- チーズをのせてトースターで焼く(洋風に)
同じメニューでも、調味料を変えるだけで全然違う味になるので、「飽きてしまった・・」という場合でも味変すれば飽きずに食べられます。
つくりおき.jpのデメリット
良いことばかり書いてきましたが、正直に言うとデメリットもあります。
量が多いと感じる
4人前なので、やっぱり量は多いです。
私はよく食べる方(2人前以上は平気で食べれます)ので、一食で食べきれるか試してみたのですが・・(笑)
さすがに無理でした。
お米を加味した上で、タッパーに取り分けてみましたが、冷凍が不可なお惣菜を除いても7~9個分程度に分けられるくらいの量はあります!
あくまでも私は量が食べれる人ですが、量が多いと感じたので、小食~普通位の方にはもっと多いと感じると思います。
そのため、以下のような対策も良いかもしれません!
・お弁当に詰めて2食分にする
・友達とシェアする
冷凍庫が圧迫される
一人暮らし用の冷蔵庫は、冷凍室が小さいですよね。
つくりおき.jpを全部冷凍すると、他のものが入らなくなることがあります。
なので、
一度に冷凍せず、少しずらすなど冷凍するタイミングを調整する
冷凍食品やアイスのストックを減らす
できるだけ早めに消費する
などがおすすめです!
受け取り時間に在宅が必要
配達は置き配不可ですので、必ず受け取りが必要となります!
私の配達エリア(東京都)は専用業者なので、再配達もできません・・・。
受け取れなかったら廃棄になってしまうので、いつもドキドキしながら配達を待っています・・!
私が意識していることとしては
- 配達時間をリモートワークの日 or 土日の在宅時間に指定
- 確実に受け取れる日を選ぶ
- どうしても無理な週はスキップ
をしています!
個人的には、これが一番大きいかもしれません。
一度、電車の遅延等が重なった事で指定の受け取り時間までに帰宅出来ず、配達業者さんをお待たせしてしまう。といったこともありました・・・
配達日時は注文時に選べるので、確実に在宅できる日を選ぶことが重要です!
メニューは選べない
つくりおき.jpは週ごとに決まったメニューが届くので、自分で選ぶことはできません。
「これ苦手だな…」というメニューが入っていることもあります。
ですが事前にLINEから来週のメニューを確認する事が出来るので、どうしても苦手なメニューが多い週はスキップする。もしくは、調味料でアレンジして食べやすくするなどの工夫をしてみるといいかもしれません!
他社サービスとの比較
一人暮らしで使える宅配食サービスは他にもあります。
今回は、ナッシュと比較してみました。
| サービス | つくりおき.jp | nosh(ナッシュ) |
| プラン | 4人前×3食:9,990円 | 6食:4,318円 |
| 1人前の料金 | 832円 | 720円〜 |
| 送料 | 無料 | 1,023〜2,475円 |
| 配達状態 | 冷蔵 | 冷凍 |
| メニュー選択 | 不可 | 可能 |
| 消費期限 | 冷蔵4日(冷凍1ヶ月) | 6ヶ月〜1年 |
ナッシュとの違いは以下の通りです。
ナッシュのメリット
・メニューを自分で選べる
・冷凍で長期保存可能
・1食ずつ個包装で盛り付け不要
つくりおき.jpのメリット
・送料無料でトータルコストが安い
・冷蔵なので味・食感が良い
・自分の好きな量を盛り付けられる
つくりおき.jpが向いている人・向いていない人
何度か使ってみて、「こういう人には向いているな」「こういう人には微妙かも」というのが見えてきました。
向いている人
・仕事が忙しくて料理する時間がない人
→残業が多い・忙しい人には本当におすすめです!
・コンビニ弁当・外食ばかりで栄養が心配な人
→管理栄養士監修なので栄養バランスは完璧!
・自炊は苦手だけど手作りの味が食べたい人
→冷凍弁当じゃ物足りない、でも自分で作るのは面倒・・・という人
・お弁当を作りたいけど朝に余裕がない人
→詰めるだけなので、めちゃくちゃ楽です!
向いていない人
・料理を作るのが好きな人
→出来上がった状態で自宅に届きます
・毎日違うメニューじゃないと飽きてしまう人
→週ごとに決まったメニューが届くため、自分では選べません
・受け取り時間に在宅できない人
→置き配不可なので、確実に受け取れる人向け
・徹底的に節約したい人
→正直、自炊の方が確実に安いです。
注文方法は?解約は簡単?
普段からLINEを使っている人ならとても簡単です。
すべてLINE上で完結する為、スマホだけでOKです!
時間も5分程度あれば簡単に注文が出来ます。
注文方法
- 公式LINEをお友達登録
- 郵便番号・住所・名前・電話番号を入力
- プラン(週3食 or 週5食)を選択
- 配達日時を選択
- 支払い方法(クレジットカード)を登録
- 注文完了!
スキップ・解約も簡単
スキップする場合
- LINEで「注文スケジュール」→「お休み週登録」
- 次回配送の前週水曜日までに手続き
解約する場合
- LINEで「お問い合わせ」→「退会」
- いつでも解約OK(回数縛りなし)
「試してみて合わなかったらすぐやめられる」というのは安心ポイントですよね。
まとめ
実際に何度かつくりおき.jpを使ってみて、一人暮らしで忙しい人こそ使った方がよいと思いました。
理由は3つあります。
時間が圧倒的に増えた
買い物・調理・片付けの時間が短縮されるため、浮いた時間でやりたかったことが出来るようになりました。
健康的な食事になった
なるべく自炊する様に心がけていますが、それでも食事が偏ってしまうので、定期的に色んな種類の管理栄養士監修のバランスの良い食事が食べられるようになり、毎食楽しみになりました!
意外と食費を節約できた
はじめは「高そう」と思っていましたが、外食やコンビニと比べると格段に節約出来ました!しかも、しっかり量もあり栄養価もあるので満足度も高いです。
ですので、これから始めようか迷っている人は、まずは自分の生活に合うか試してみることをおすすめします!
つくりおき.jpは回数縛りがないので1回だけ注文してみた後、合わなければすぐ解約もできます。
私も、最初は4人前なんて食べきれるか不安でしたが、実際に届いてみると自分のペースで注文出来るので、想像以上に全然使いやすかったです。
もし「忙しくて料理する時間がない」「外食ばかりになるのは嫌だ」と悩んでいましたら、ぜひ一度試してみてください!
【公式サイト】つくりおき.jp
→ LINE登録で簡単に注文できます(回数縛りなし・いつでも解約OK)
*この記事は、一人暮らしを始めて2ヶ月の28歳女性が、実際につくりおき.jpを2ヶ月間利用した体験に基づいて執筆しています。料金やサービス内容は2026年1月時点の情報です。
これはCTAサンプルです。
内容を編集するか削除してください。

